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船橋市立医療センターに入院した20歳代患者が30種類以上ある国内の抗菌薬が全て効かないアシネトバクター菌に感染していたことがわかりました。患者はアメリカで交通事故にあい、現地で手術を受けました。 帰国後も怪我が治らず、同センターに入院。抗菌薬の効果が見られず、検査でアシネトバクター菌が検出されました。患者を感染症対策を施した個室に移したため、幸い院内感染はありませんでした。 日本産科婦人科学会など5学会は、出産時に300人に1人の確率で起きるとされている大量出血に関して診療指針を発表しました。輸血する血液製剤の種類やタイミングのほか、出血量がわからない状態でも心拍数と血圧で判断できる指標を盛り込みました。2004年に福島県立大野病院にて、帝王切開により出産した女性が大量出血で死亡した事故を受けて作成しました。 厚生労働省の「がん対策推進協議会」のワーキンググループは、「がん診療連携拠点病院」の抜本的な見直しなどを求める提案書を長妻厚生労働大臣に提出しました。 全てのがんに対応する病院と特定のがんに対応する病院ごとに違う要件を設けて指定することや、全ての要件を満たしていなくても、別の病院で補完可能なら拠点病院の機能として認めることなどを提案しました。 手術、放射線と並んで、がんの三大治療法となっている抗がん剤治療についてまとめています。 PR
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